国連大学サステイナビリティ高等研究所 年次報告書2021

UNU-IAS (2022). 国連大学サステイナビリティ高等研究所 年次報告書2021. United Nations University.

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    UNU_IAS_AR2021_JP_Digital.pdf UNU-IAS_AR2021_JP_Digital_Final_220913.pdf application/pdf 3.05MB
  • Author UNU-IAS
    Title 国連大学サステイナビリティ高等研究所 年次報告書2021
    Publication Date 2022-09
    Place of Publication Tokyo
    Publisher United Nations University
    Pages 29
    Language jpn
    Abstract 国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)は、人類と地球の持続可能な未来を実現するために設立された研究・教育機関です。東京を拠点に、政策立案に役立つ情報を提供し、国連システムの優先課題に対処するよう、エビデンスに基づいた知識と解決策を生み出すことで、国際社会に貢献しています。 本研究所は、政策志向型の研究と能力育成を通じ、「持続可能な開発のためのガバナンス」、「生物多様性と社会」、「水と資源管理」、「イノベーションと教育」という4つの研究テーマ領域において課題解決に向けた取り組みを推進しています。学問と政策立案の両面から、これらの分野のサステイナビリティに関する知識を結集し、2030年までの持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて新たな価値を創造するとともに、従来の考え方を超えて地球規模で対応が必要とされる課題への解決策を生み出すべく、革新的なアプローチと研究手法を推進しています。これらの研究、教育および人材育成は、研究者やパートナー機関などのグローバルなネットワークと連携することで、持続可能な解決策の実現に向け政策立案者と学術コミュニティとの対話を推進しています。また、石川県金沢市を拠点とする「いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(OUIK)」の地域に根差した研究活動を通じて、多様なステークホルダーとのパートナーシップを構築し、SDGsなどのグローバル・アジェンダを地域の実践に組み込んでいくローカライゼイション(地域化)のモデルを展開しています。 さらにUNU-IASの大学院教育は、持続可能な社会の構築に向け未来の政策立案者や研究者を育成し、様々な分野における社会変革に貢献することを目指しています。本研究所では、日本や海外の主要大学との協力のもと、修士・博士課程、ポスドクフェローシップ、並びに多様な短期集中コースを提供しています。
    Copyright Holder United Nations University
    Copyright Year 2022
    Copyright type All rights reserved
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    Created: Thu, 15 Sep 2022, 15:06:25 JST by Miwa Higashimuki on behalf of UNU IAS