公開シンポジウム 国際交流委員会報告:環境教育とCOVID-19:影響と対応 オンライン・ラウンドテーブル・セッション

To, K., Noguchi, F., Ninomiya-Lim, S., Iida, T., Nagahama, K., Sakurai, R., Won, J., Yang, H., Iwasa, R., Tamura, K., Asaoka, Y. and Hagiwara, G., (2021). 公開シンポジウム 国際交流委員会報告:環境教育とCOVID-19:影響と対応 オンライン・ラウンドテーブル・セッション. Japanese Journal of Environmental Education, 30(3), 11-17

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  • Sub-type Journal article
    Author To, K.
    Noguchi, F.
    Ninomiya-Lim, S.
    Iida, T.
    Nagahama, K.
    Sakurai, R.
    Won, J.
    Yang, H.
    Iwasa, R.
    Tamura, K.
    Asaoka, Y.
    Hagiwara, G.
    Title 公開シンポジウム 国際交流委員会報告:環境教育とCOVID-19:影響と対応 オンライン・ラウンドテーブル・セッション
    Appearing in Japanese Journal of Environmental Education
    Volume 30
    Issue No. 3
    Publication Date 2021-04-13
    Place of Publication Online
    Publisher the Japanese Society for Environmental Education
    Start page 11
    End page 17
    Language jpn
    Abstract  オンライン形式で開催した2020年度の日本環境教育学会第31回年次大会で、国際交流委員会(委員長:野口扶美子)は協定4学会(カナダとメキシコを含む北米環境教育学会、韓国環境教育学会、中華民国環境教育学会、オーストラリア環境教育学会)の代表を招いて、新型コロナ感染症の環境教育の分野への影響と対応、今後の環境教育の実践と研究の方向性等ついて、国内外30名強の参加者を迎えて議論する機会を設けた(図1)。とりわけ、今大会の全体テーマが「新型コロナウイルスに対応した環境教育の可能性―オンライン技術の活用法を探る」だったが、国際交流委員会としてもオンライン技術を活用するメリットを体感し、今後の本学会の国際展開の可能性を大いに予感させるものとなった。  国際交流委員会はこれまでも協定学会の代表を年次大会に招き、主に昼食交流会の実施を通して、会員と交流する機会を設けてきたが、一つの年次大会に全ての協定 学会の代表を迎え、喫緊性の高いテーマでラウンドテーブルを実施するという企画は、本学会にとって初めての試みであった。また今回、人獣共通感染症のパンデミッ クによって、移動と交流という人間の基本的な行動様式が世界規模で制限された状況を踏まえて、日本を含むアジア太平洋地域5地域の環境教育を代表する学会が、各地域の環境教育の分野にかかる課題と対応を共有し、今後の研究の方向性について意見を交わし合うという趣旨で企画した。こうした企画には、公益性と国際性、学術発展の可能性が含まれるため、その記録は本学会会員だけでなく、環境教育関係者、次世代の担い手にとって有益であると考えた。そこで本稿では、各学会の紹介とともに各学会の発表の概要と分科会を紹介し、当日の参加者に行ったアンケート結果を報告した後、論点整理を行う形式とする。なお、各協定学会の報告については、本委員会の協定学会担当の元 鍾彬(韓国)、楊 惠淳(台湾)、萩原 豪(台湾)、桜井 良(北米)、野口扶美子(オーストラリア)が翻訳、要約した。
    Copyright Holder Japanese Society for Environmental Education
    Copyright Year 2021
    Copyright type All rights reserved
    DOI https://doi.org/10.5647/jsoee.30.3_11
  • Versions
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  • Citation counts
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    Access Statistics: 0 Abstract Views, 0 File Downloads  -  Detailed Statistics
    Created: Thu, 21 Oct 2021, 14:59:49 JST by Miwa Higashimuki on behalf of UNU IAS